金沢知樹(Tomoki Kanazawa)

金沢知樹(Tomoki Kanazawa)


脚本家・演出家。1974年長崎県生まれ、東京在住。
お笑い芸人としてデビュー後、並行して様々なバラエティ番組の構成作家として活動。
2003年、自身が主宰を務める劇団K助を旗揚げ。
K助の本公演では、脚本演出だけでなく、役者としても出演。
劇団を旗揚げ以降、ワタナベエンターテインメントやスターダストプロモーションなど大手事務所をはじめ、
外部への脚本提供、演出の他にも、映像作品の脚本を手がけ活躍の場を広げる。
現在では、舞台の脚本・演出、ドラマ、映画、ミュジックビデオの映像作品の脚本の他
2016年「株式会社にゃんにゃんカムカム」を設立。
舞台の制作、プロデュースなど活動の幅を広げ活動中。
カレーの腕前はプロ並。


【受賞など】

2008年、舞台『部屋と僕と弟のはなし』で文芸社ビジュアルアート「星の戯曲賞」 準グランプリを受賞。
2014年、脚本を担当した短編映画『半分ノ世界』(監督/斎藤工)がアメリカのエミー賞・ 最終候補にノミネート。
さらに、セルビア日本交換映画祭「アイデンティティ賞」を受賞。
2016年、脚本を担当した『ガチ星』(監督/江口カン)がアジアフォーカス福岡国際映画祭にて上映される。



~経歴(抜粋)~

【構成作家】

フジテレビ『笑う犬の発見』『笑う犬の冒険』『笑う犬の情熱』
テレビ東京『元祖!でぶや』

【映像作品】

オムニバスドラマ『ショートピース』『ショートピース2』
  (2011年 フジテレビ 出演/三宅裕司、遠藤憲一、大杉漣、他)
湊かなえ『境遇』原作オリジナルストーリー(2012年)
短編映画『半分ノ世界』(2014年、斎藤工初監督作品 主演/井浦新)
ドラマ『ガチ星』(2016年 テレビ西日本)

【舞台】

劇ユニット乱-Run-旗揚げ公演『ラストネーム』(脚本)
  (アイピット目白 出演/斎藤工、福士誠治、波岡一喜、大竹浩一)
女々『こげた畳とゆれた尻』(千本桜ホール)脚本・演出
女々『ドブ恋』(千本桜ホール)脚本・演出
劇団スーパー・エキセントリック・シアター本公演『スキャンダラス列島』
(サンシャイン劇場 出演/三宅裕司、小倉久寛、他)脚本
脚本を手掛ける 朗読劇『タチヨミ』 
松野太紀、高乃麗、皆口裕子、三ツ矢雄二
草尾毅、山口勝平など豪華メンガーが出演

ドブ恋九州

【次回公演は、2017年10月4日(水)~10月9日(月・祝)】 2017年4月末、東京で話題の「ドブ恋」が福岡初上陸! ドブ恋旋風を九州に巻き起こしました。 次回も、脱ぎます、踊ります、暴れます。